石山地区子どもの安全の集いが開催されました。

2月21日(火)石山南小学校の多目的室で【石山地区子どもの安全の集い】が開催されました。
昨年10月に行われた講演の第2弾で、今回も大和剛彦先生(札幌市立札幌大通高校教諭)を講師にお招きし、「ネットトラブルから子どもを守るために」というテーマでお話していただきました。

子どもの安全の集い1
<大和剛彦先生>

携帯電話やスマートフォンなどはとても便利で身近なものですが、子ども達にとって様々な危険が常に隣り合わせになっていることを実際のサイトなどを見ながら説明していただきました。

子どもの安全の集い2
<熱心に話を聞く保護者の方々>


参加者のアンケートから
「ネットについては、わからないことだらけだったので勉強するいい機会になりました。」
「子どもに携帯を持たせるには親もよく理解をしてからにしなければならないと思いました。」
「フィルターは絶対に必要だと確信しました。」


子どもに携帯電話を持たせることが必要な時代になったかもしれませんが、その使い方ひとつで子どもが被害者にも犯罪者にもなりうるということを親や学校の先生がしっかりと理解をし、子ども達に指導をしなくてはいけません。

子どもを持つ保護者の方にとって今回の講演はとても有意義なものだったのではないでしょうか。



主催:石山地区まちづくり協議会 青少年・子ども部会


<まちセン職員 府川>

災害図上訓練(DIG)開催しました!

2月21日(火)石山会館にて、北海道地域防災マスター・札幌市DIGマスターの時本栄二さんを講師にお招きし、災害図上訓練(DIG)を開催しました。

「DIG」というのはDisaster(災害)Imagination(想像力)Game(ゲーム)の略で
地図を用いて防災対策を考えるワークショップ形式の訓練です。


DIG1.jpg

DIG2.jpg
<講師の時本さん>


まず、防災ビデオを視聴しイメージを膨らませてから
「札幌市で震度6強の地震が発生したらどうなるか」をグループごとに想像しました。
そして、地震の発生直後、数時間後などに何をすべきかを考えました。

DIG3.jpg
<何をすべきかイメージ>


休憩をはさみ、後半は実際に地図を用いての訓練。
大きな地図で、まずは自宅の場所を確認し、避難場所や防災資機材の設置場所、危険個所、要援護者の有無などを確認します。

その後、地震により火災が発生したと想定します。
風向きなども考え、被害箇所を明確にし、どのような経路で避難場所まで行くかを地図上で確認します。

DIG4.jpg DIG5.jpg
<ここは危なくて通れないね…>


実際に地図を見て自宅の周辺をイメージしながら、災害が発生した時にどう行動すべきかを考えました。


休憩時間には財団法人札幌市防災協会の方による東日本大震災のパネル展や防災用品の紹介もありました。
防災協会2 防災協会

訓練終了後には災害備蓄用のけんちん汁の試食も行われました。
けんちん汁1 けんちん汁2


東日本大震災からまもなく1年。
改めて防災意識を高め、どう備えるかを考える有意義な1日になりました。


主催:石山地区まちづくり協議会
協力:南区総務企画課、財団法人札幌市防災協会


<まちセン職員 府川>

2月18日 本日朝市開催!

今日も大盛況!喫茶コーナーには笑顔がいっぱい!!
閉店の10時少し前には拍手が始まり「完売で~す」古内さんの元気な声。。。
後片付けもあっという間に終わり「人数多いと早いね」の声。
今日も頑張るぞ!!元気をいただいてきました。
いかがですか~
撮ってくださ~ぃ

<まちセン所長 吉山>

ドンドン情報発信していきます!

今日もブログ更新します!

目指せ!
1日1記事!


今日は石山地区の情報発信についてお話したいと思います。


地域活動の情報発信ツールとして1番オーソドックスなのは「回覧板」ですね。
(ちなみに、この回覧板という手段は1939年(昭和14年)から始まったそうです)


石山で行事を行う際には必ずといっていいほど回覧板にチラシを入れています。
各世帯を回るのですごく有効なツールかと思うのですが、意外とデメリットもあるようです。

たとえば、奥様が回覧板を見てすぐに隣に回してしまうからご主人の目には入っていない。
世帯数の多い町内会では回るのに2週間ほどかかってしまい、タイムリーではない。


そこで最近はインターネットなどでの情報発信に力を入れています。

まずは石山地区のホームページ
hp-top.jpg
石切の里いしやま



ここには様々な情報があります。
僕のオススメは「行事カレンダー」

他にも「バス時刻表」や「ゴミカレンダー」も便利ですし、「札幌軟石物語」も興味深い内容です。


ホームページは「自分で情報を調べる」タイプのツールですね。


それから最近、流行に乗って「facebook」も始めました。
こちらはまだ始めたばかりなので、これからどう活用していくか検討中ですが、是非「いいね!」してくださいね。



僕が1番オススメしたいツールはメール配信サービス

ishiyama-news-sample.jpg
「いしやまニュース」


いわゆるメルマガみたいなものですが、ヒグマ出没情報や不審者などの緊急情報やイベントのご案内
(たとえば今日だと「明日はいしやま朝市ですよ!」といった案内)をみなさんの携帯電話やPCにメールで送信します。

メールなので、回覧板のように忙しかったから見落とした、なんてこともありませんし、そのまま知り合いに転送したりもできますね。


登録は簡単!
ishiyama_machisen3@water.ocn.ne.jpに登録したいメールアドレスを送るだけ!
※登録料は無料ですが、通信料は利用者負担となります)



回覧板、ホームページ、facebook、いしやまニュース、そしてこのブログ
これらのツールを活用してドンドン情報発信していきたいと思っておりますが、もっとも有効な情報発信の方法は

「口コミ」


是非、このブログやホームページのことなど「口コミ」でドンドン広げていってください!!



【まちセン職員 府川】

「石山」の強み、いいトコロについて考えてみました

昨日はまちおこし部会の定例会の日でした。

まちおこし部会は毎月1回、必ず定例会を行って行事の確認や報告などを行っているのですが
昨日は大きな行事の予定などもなかったので「まちづくりを考えるきっかけ作り」として
急遽ミニワークショップを開催しました。

workshop1.jpg
<まちおこし部会の定例会の様子>


メインテーマは『「石山」について考える』
昨日はその中のひとつ『「石山」の強み、いいトコロ』について考えました。

このテーマを見て「あれ?」って思った関係者の方もいるかもしれません。
先日、僕が受けてきた研修の中にあったワークシートの中身、参考にしました(^_^;)


かなりざっくりとしたテーマではあるので、皆さんどこから手をつけていいのか、といった感じでしたが
ポストイットに書き込むだけではなく、話をしながらさらに膨らませていき沢山の意見がでました。

workshop2.jpg
<色々な意見が出ました>


どんな意見が出たかご紹介したいところではありますが、その前に是非みなさんも「石山」の強み、いいトコロについて考えてみてください。
まちおこし部会での意見が気になる方はまちづくりセンターまで遊びにいらしてくださいね!


今回、久しぶりにワークショップのファシリテーター(進行役)をしてみました。
僕は学生の頃からファシリテーターの研修をいくつか受けてきたのですが、進め方やまとめ方のコツすっかり忘れてしまっていました。
もったいないですね…

なので、これからも今回のようなミニワークショップをちょこちょこ開催して、石山地区のまちづくり活動がさらによくなるように皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

次回は『「石山」の弱み、ダメなトコロ』について考えます。



<まちづくりセンター職員 府川>
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石山まちづくりセンター

石山まちづくりセンター

石山まちづくりセンター
【住所】〒005-0841
札幌市南区石山1条4丁目1-1
【TEL】011-591-8734
【FAX】011-591-2057
【開所日】月~金
(祝日・年末年始を除く)
【開所時間】8:45~17:15

じょうてつバス
「石山緑小学校」下車

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